少人数ゼミについて

一橋大学の伝統「少人数ゼミ」で切磋琢磨しながら成長

本プログラムは1学年40人程度の「少数精鋭」ゆえ、教員と学生の距離が近いことが特徴です。中でも教員と学生、あるいは学生同士のつながりを強めてくれるのがゼミナールです。
ゼミの人数は10人弱。教員が一人ひとりの学生とじっくり向き合える少人数ゼミは、一橋大学の伝統でもあります。HUBの修了に必須である修士論文を完成させるため、学生は教員とディスカッションを重ねながら、必要な知識を積み上げていきます。ゼミの担当教員だけでなく、すべての教員が学生をサポートします。
おたがい支え合い、切磋琢磨しながらひとつの目標に向かうゼミの仲間は、普段の仕事では巡り会えないかけがえのない存在であり、自らをおおいに成長させてくれます。

修了には修士論文が必須。授業やゼミで獲得した知識を総動員

HUBの特徴は、MBAを取得するために修士論文が必須であること。論文のテーマを念頭に置きながら授業に臨むことで、それぞれの授業の内容が脳内で有機的に結び付き、実のある知識となります。
ゼミは学生と教員が論文について議論する場です。教員の指導のもとで、壁に当たったときは議論の中で疑問をひとつずつ解決しながら、2年間の知識を総動員して論文の作成に当たります。学生にとって、修士論文は学んだことが形となって永遠に残る「記念碑」です。修了生の誰もが、論文と真剣に向き合うことで真の知識が身につき、成長を実感できたと語ります。