佐々木 清隆客員教授

元金融庁総合政策局長、グローバル金融研究所代表

プロフィール

Education

1983年 東京大学法学部 卒業

Positions held

2018-19年 金融庁総合政策局長
2017-18年 金融庁総括審議官
2015-17年 金融庁証券取引等監視委員会事務局長
2011-15年 金融庁検査局審議官, 公認会計士・監査審査会事務局長
2002-05年 IMF(国際通貨基金)Senior Financial Sector Expert
1993-97年 OECD(経済協力開発機構)Senior Administrator
1989-90年 高山税務署長
1985-87年 OECD(経済協力開発機構)トレーニ―
1983年 大蔵省(現財務省)入省

Current Research and Activities

専門分野である銀行監督検査、証券市場監視、監査法人監督、リスク管理全般、コンプライアンス全般、マネーロンダリング・テロ資金対策、コーポ―レート・ガバナンス、監査全般(特に内部監査)、仮想通貨を含む金融デジタライゼーション等について、金融業界団体、大学・大学院(法科大学院、会計大学院、公共政策大学院、ビジネススクール等)、弁護士会、公認会計士協会、監査役協会、取締役協会、投資家向けコンファレンス等で多数講義、講演、スピーチ、パネリスト等を実施。

 

公益財団法人 日本内部監査研究理事

一般社団法人 日本暗号資産取引業協会理事

Current Research and Activities

編著「グローバル金融規制と新たなリスクへの対応」(金融財政事情研究会、2021.4)